植物

植物 · 2019/07/23
白木峰のニッコウキスゲはまだ綺麗に観られますが、綺麗な群生はほぼ今週7月28日)いっぱいぐらいだと思われます。 白木峰は高山植物の宝庫です! 白木・水無県立自然公園に指定されています。 写真の看板にも書いてある通り、木道から外れてニッコウキスゲなどを踏み荒らさないように気を付けて下さい。 先日来浮島の池周辺で、お花畑に入り込んで昼食を摂ってるグループが何組もあったそうです。 注意しても効かないそうでしたが、皆さんも見かけたら注意してあげて下さい。 富山県条例違反になり、罰金も最大50万円に設定されています。 ご協力を宜しくお願い致します。 担当 奥田
植物 · 2018/07/18
7月16日にガイドツアーで登った時のニッコウキスゲの様子です。 写真は浮島の池へ行く途中のものですが、白木山荘(避難小屋)周辺とか山頂下の林道とかで、まだまだ綺麗な姿を見る事ができました。 しかしこの猛暑が続く中、今週末22日が最後の最後ではないかと思われます。 2016.07.18 奥田
植物 · 2018/07/11
7月11日付け北日本新聞の第一面に、白木峰の様子が紹介されました。 記事は新聞社の記者が、私たち4人グルプに同行されて取材された訳ですが、他にも関東からの10人グループや数組の登山者が綺麗な景色に見入っていました。 麓から約4時間掛けて上がるのも大変ですが、苦労して登った者だけが見られるご褒美ですね! 北日本新聞のウエブン(webun) http://webun.jp/item/7479282 にも記事と写真5枚が掲載されています。 2018.07.11 奥田
植物 · 2018/07/10
白木峰のニッコウキスゲは今年は当たり年で、開花時期も約半月早回りました。 例年なら7月中旬が見頃ですが、今年は6月下旬から見頃を迎え7月上旬にはピークとなりました。 しかし花が多いため、まだ1週間は綺麗な群生を観られると思われます。 林道が工事で通行止めですが、21世紀の森キャンプ場から約4時間掛けて登る価値は充分にあります! 皆さん登ってみられませんか? 写真は本日撮ったものです。 2018.07.10 奥田
植物 · 2018/07/03
こちらは浮島の池に向かう木道ですが、どこを見渡してもニッコウキスゲが咲いています。 天候が回復したら是非登ってみましょう! キャンプ場から3時間半から4時間掛かりますが、苦労するだけの価値はあります。 2018.07.03 奥田
植物 · 2018/07/02
「今年のニッコウキスゲは半端じゃねえ!こんなの今まで見たことねえ!」 もう2度と見られないかも⁉って感じの、山一面がニッコウキスゲ!と言っても過言ではないぐらいの見事さです。 どの斜面をみてもニッコウキスゲが凄いです! この景色は苦労して登った者だけに見せてくれるご褒美ですね! 皆さんも21世紀の森キャンプ場から登ってみられませんか? 残念ならが今週末までは雨模様ですが、蕾の状態からは7月中旬まではまだ綺麗なニッコウキスゲの群生が観られると思います。 2018.07.02 奥田
植物 · 2018/06/30
今年の高山植物はみな当たり年です! コバイケソウは昨年1輪しか咲かなかったのが今年はあちこちに群生で見られます。 ワタスゲは消滅の池付近で一面の群生があり、浮島の池の周りも綺麗に群生となっています。 アカモノも7合目からの登山道で一面の群生があり、チングルマもこれまで以上の花を付けています。 とりわけニッコウキスゲが、白木峰では今まで見た事がないぐらいの群生の様相です! 林道は現在崩落個所の工事のため通行止めですが、21世紀の森のキャンプ場より歩いて登れますので、健脚の方は是非登って見て下さい。 歩いて山頂までは約4時間半掛かりますが、途中5合目から登山道(急登です)で上がると約3時間半で山頂に着きます。 浮島の池まで往復して、写真を撮ったり昼食を頂いたりすれば、下りてくるまで8時間から9時間が必要かと思われますが、それだけの価値はあります。 2018.06,30 奥田
植物 · 2017/09/16
白木峰の秋のお花もそろそろ終わりに近づいてきました。 まだシラヒゲソウやリンドウは咲いていますが、大文字草が元気よく咲いていました。 大文字草は花弁が大の字に似ている事から付いた名前です。 2017.9.16白木峰